助成金のチェックを怠らない

2016-08-24 @ 05:20 PM

中小企業基盤整備機構のホームページチェック会社設立時に、資金繰りを考え、有効に使っていきたいのが、助成金の存在です。返済義務の存在しないものであり、支給を受けることができるのであれば、大きなプラスになることは間違いありません。さらに、補助金とは違い、要件さえ満たすことができるのであれば、ほぼ支給を受けることができるのも、大きなポイントとなるのです。

こういった助成金は、確かに便利なものであり、大変助かるものではありますが、統廃合も激しく、新たな助成金が生まれてきたりします。受給資格者創業支援助成金や中小企業基盤人材確保助成金といった助成金が平成25年3月31日をもって廃止になっていたりするのです。こういったものの中には、要件が厳しすぎて利用者が少なく、廃止になってしまうものもありますし、期限や総額が定められて施行されるものもありますので注意が必要になります。

中には、創業補助金のように、募集期間が決められている助成金もあることを忘れてはいけません。いつ募集が始まってもいいように、チェックを怠らないようにしておかなければ、せっかくのチャンスを逃してしまうことになってしまうのです。この創業補助金は、中小企業基盤整備機構のホームページからチェックできますので、常に目を配っておくといいでしょう

税理士は経営の良きパートナーとなりうる存在

経営には何かとお金にまつわる話がついて回ります。本業で何が売れるかなどを考えるのは得意でも、お金の問題、特に会計の話になるとさっぱりわからないと嘆く人は多いことでしょう。そんなときはプロの助けを借りるのが一番です。

不得意な分野はプロに任せたうえで、本業に集中できるからです。そんなお金にまつわる経営のパートナーになりうる存在が税理士です。税理士は税金の専門家というイメージしかない人も多いでしょうが、決してそんなことはありません。会計全般に通じているので、現在の会社の資金繰りがどういう状態であるかを第三者的な視点から判断することができるのです。

つまり信頼おける税理士と付き合うことで、経営における設備投資のタイミングなどについてアドバイスを受けることができるのです。信頼できる税理士を見つけるのは容易なことではありませんが、まず税務申告のときに依頼してみて、そこから人格などを見極めて、関係を深くしていくようにすれば、良い結果を得られるでしょう。